ElectronIDE操作説明書

目次

  1. 概要
  2. プライポリシ
  3. 画面説明
  4. 機能説明
  5. リンク
  6. アンインストール
  7. 索引

概要

目的

electronアプリにおけるソース編集、ビルド、パッケージ化をまとめています。

ビルド対応OSは、Windows(electorn)、Android(cordova)、Web(ブラウザ)です。

本ソフトウェアは、フリーウェアで配布しております。


システム要件
  • Windows10以降
  • JavaScriptの実行環境
  • ブラウザ(Edge、Chrome、FireFoxなど

機能概要

ソースファイルの編集(テキストファイルのみ

プロジェクトフォルダの選択

フォルダの生成、ファイルの生成

ビルド/実行/インストーラのパッケージ

プライポリシ

      
      (1) 本ソフトウェアでは、如何なるコピー、複製を行なわないで下さい。
          また、それを基に営利目的の販売を禁止します。
          また本ソフトウェアを正規ルート以外での入手は行なわないでください。
      
      (2) 本ソフトウェアで個人情報を求める事は一切ありません。
          もしそのような自体が発生しているのであれば、そのソフトウェアの使用は避けてください。
          また、そうした責任を当方(提供者)では負いません。
      
      (3) 本ソフトウェアでは、サイト、SNSなどのログインIDやパスワードなどの入力情報を求めません。
      
      (4) 本ソフトウェアからクレジットカードなどの決済サービスは使用しません。
          また、広告(アフィリエイト)などもないため、本ソフトウェアを語った偽物に注意してください。
          
      (5) 本ソフトウェアにおけるご質問、教育、オペレーションは受け付けておりません。
      
      (6) 道徳、倫理上に反する行為は認められませんので悪しからず。
      
      

画面説明

起動画面

コンポーネント(部品)

①ツールバー

②表示領域調整

③プロジェクトワークエリア

④ビルド実行

⑤ソースコードワークエリア

⑥エディタオプション

⑦コマンドライン

機能説明

ツールバー

表示領域調整

プロジェクトワークエリア
  • 新規プロジェクト作成
  • プロジェクト再読み込み
  • プロジェクトオープン
  • プロジェクトクローズ

ビルド実行

※ビルドを実行するには、プロジェクトを選択しておく必要があります。

※また、各OS環境ごとの実行準備も必要です。

  • Android -> cordova
  • Browser -> cordova
  • Windows -> Electorn

新規プロジェクトを作成した段階で上記のプラットフォーム開発環境は自動的に構築されますが、 より詳細、繊細なセッティングは、作成したプロジェクトフォルダにあるpackage.jsonから行なってください。


ソースコードワークエリア
  • 編集中のエディタ

    2Noteにした場合は、操作できるエディタが2つになります。

    編集対象のエディタは、外枠が赤になりますので注意してください。

  • 編集を保存

    エディタを編集した場合、ファイル名の左に「*」マークが付きます。

    この状態でエディタを閉じると保存されません。

    保存する場合は、ツールバーのFileから該当操作を行なうか、Ctrl + Sキーで保存できます。

  • エディタを閉じる

  • 文字検索

    Ctrl + Fキーでドラッグした文字を検索できます。

    検索ボックスの中で検索文字を変更する事もできます。

    検索ボックスを閉じるにはESCキーを押して下さい。


エディタオプション
  • 2ページ表示

  • 2ノート表示

  • 文字色変更

  • 背景色変更


コマンドライン
  • コマンド実行ディレクトリ(cd)の選択

    ※cdボタンの右は、入力できません。

  • コマンドを実行

    >から入力を開始できます。入力が完了したらEnterキーで実行できます。

アンインストール

Windowsコントロールパネルにてプログラムをご選択頂き、アンインストールしてください。

リンク

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